高校交換留学プログラムを修了してからの進路
留学を希望する場合、ただ留学のことだけを想定するのではなく、自分の進路計画を設計してから、留学をとらえることが大切です。
まず、留学時期(学年)を決め、帰国してからの進学準備を視野に入れて考慮する必要があります。進学先を国内にするのか海外にするのかなど様々です。
また、海外で習得した単位を認定する高校の在学生であれば、留学ないし休学の選択もあります。
いずれにしても、まず自分の進路希望をしっかり把握し、在学校の制度を確認する事が先決です。不明の点があれば、幣会カウンセラーにご遠慮なくご相談ください。
単位認定について
1988年の学校教育施行規制の改正により、高校交換留学が制度化されました。これは一学年に相当する約三十単位を海外の履修でも認められる制度です。留学の承諾、単位の承諾の最終確認は校長が負うというもので、在学中の判断により休学することなく進級することも可能となりました。
※ 単位認定については在学中の学校にお問い合わせください。
※長期留学・卒業などを前提にした留学については別途、カウンセラーにご相談ください。
私費留学修了後の進路について
継続して二ヵ年以上留学し、卒業をした留学生は日本の大学では通常の日本の高校を卒業した場合と同じく、日本の大学への受験資格が与えられます。また、帰国子女枠の入試としての受験資格も与えられます。
その他、私費留学を修了した留学生は日本の大学への進学をはじめ、アメリカ合衆国やカナダ、英国・オーストラリアへの英語圏にも進学しています。
※長期留学・卒業を前提にした留学についての詳細は別途、カウンセラーにご相談ください。